夕方から秋の気配を感じ始めるこの頃。

21年前に亡くなった父が屋敷に沢山の木を植えて、木こりを始めて5年くらいかな。その1本がこれです。名前は知りませんが、この時期種だと思いますが多くの房に数十個の黒い豆粒、燃やすとパチパチと弾け花火の音のように鳴ります。この音がなんとも言えず毎年癒されます。

さて、コロナ感染の5波は減少傾向に向かっていると思われますが、医療関係の方はまだまだ限界状況の真っただ中と思います。

わたしの稼業のほうも昨年から今年も3分の2が過ぎましたがイベントの納品がゼロ。仕出し屋さんや飲食店の納品も減少が続いています。

演劇の自主公演も同様に止まっていますが、関係している朗読教室や依頼されての上演は3回出来たのかな。

今までに経験したことがなかった生活も2年が経とうとしています。

そんななかでの季節のかわりめ。