コロナ過のなかで継続しているのは朗読。

肉体表現はスポーツと同じで定期的にやってないと上手になりません。

演劇と朗読は全く同じ表現ジャンルではないと感じていますが、

相通じるところが多くあります。

表現力を幅広くしていくためには、一つ一つその幅を壊しながら広げていきます。

壊しながらと表現しましたが、幅から出れないと新たな表現は出来ないのです。

朗読の場合、演劇で配役を演じるのと比べると、様式的に部品が多いかなって感じます。