2年前の「締め込み」

写真は泥棒が縁の下から飛び出てくるところ!(^_^;)””。

来月9日にやりますが高齢者のサロン会場で、テンポの速い噺なのですがユックリ噺たほうがいいかななんて思っています。

名人と言われる噺家は稽古もさることながら勉強してるんだなって思います。

だいたい200くらいの噺を持ってらっしゃるんじゃないかと思いますが、より面白く深い表現を追求してらっしゃる。50年くらいの現役生活の中で同じ噺で何年か経つとガラッと進化した噺になってる。

わたしが落語を始めたのがおよそ5年前、若いころ演劇やっててレパートリーはたんびに新しくなって再演はほとんどない世界、ですから俳優は常に新しいものを追っかける。私はそう思っています。

落語はひとりで演じるし同じネタを何回もやる。

演劇の俳優と落語の噺家の違いをそんなところに見ています。