だんだん解ってきた締め込みの三日間公演をしたのは一昨年の九月。そして確か十月にある会に頼まれて一回やった、その時は間が空いてなくてそのままできた。今一年余り経ってネタ帳みて噺方を変えるところが解ってきた。落語家の作品を録画で沢山観てきましたが、同じタイトルでもみんな違いますが私もそのように出来そうな気がしてきました。胆さえ外さなければ自分の言葉として客席に解りやすく、時には笑うところを巻き返してみたり、いろんなことが出来るのが落語かなって思えるようになりました。