「エール」面白く観ています。

登場人物も幅広く太平洋戦争を挿んでの展開はスピードもあるけれど無駄なく描かれていると思います。

様々な人間模様が違和感なく表現されている構成は見習うことが多いです。

視聴者として、どうしても作り手の視点が同時進行してしまう性は表現者の端くれとして仕方がありません。

再放送の「澪つくし」は大河の流れのように感じます。初めて流れを観ているので展開がどのようになるのか知りませんが、入兆を中心に流れているように今は感じています。