朝の連続ドラマ「エール」面白くなってきました。
太平洋戦争で軍の歌を作ってきた主人公が前線に出て慰問、恩師の戦死を目前にして作った責任に襲われ、数多くの若者の戦死が亡霊のように彼を苛む。が戦争孤児のラジオドラマの作曲「鐘の鳴る丘」で再起するところで今日は終わった。
再放送の「澪つくし」次男が高校生の時PTAをしてまして中国大会の移動で瀬戸内海フェリーでビデオで偶々観て劇団に居た同期生が準レギュラーで出演してました。
今回の再放送で観れるので喜んで拝見しています。昭和60年の制作で私が東京から演劇を辞めて帰って5年目長男が生まれたころの作品です。
両作品とも優れていて見逃してはいけないので録画しながら楽しんでいます。
此の頃は若い時とは好みが変わったのか「フーテンの寅さん」「水戸黄門」などに癒されています(^_^;)。
落語も考えてみると内容が国民的ではないでしょうか(^_^;)。
