朗読教室も再開し落語の方も声だしに入りました。
この半年なにもそういったことができませんでしたが、やっと環境的にまた自らの気持ちもそっちに向き始めました。
小学校の演劇教室は一学期は中止という連絡は受けていますがその後の再開は?!たぶん休校の期間が長かったので難しいかなって思っています。
落語の方ですが3年くらいになるのだと思いますが、ユーチューブで職業噺家の作品を聴きながら勉強していますが、ある線までやっていると結構噺せるんだなと言うことがわかる様になりました。
どういう事かと言いますと古典落語(私は江戸の方ですが)は時代も場所も江戸が中心で出てくる人は武士・商人・職人・おかみさんでフィールドが一定していることが表現を助けてくれる。作品は多くありますけれど共通していることに気が付けば、違っている事だけをしっかり覚えて行けばなんとか噺せるんではないかと、無精床を声を出しながらやっていてそのような思いが出てきました(^_^;)。
それと当たり前のことですがお客様に向かって噺す!これをしっかり意識すること自然体でそれが出来ることが噺家の条件なんだなと改めて感じて、5年後の長大作に挑戦!。