朝、田布施川の桜土手の草刈のお手伝いが早く終わって自宅の草刈。

午後から「真景累が淵」の原作読み。

豊志賀の死前後から格段に面白くなってくる、因縁の縦横の糸の広がりの始まり。

豊志賀の怨霊がとりつきお久の死お累の死と新吉を軸に展開していく。

様々な因縁の繋がり連鎖、名作に手ごたえを感じながら選んでよかったと読み進めています。