だいたい10段くらいに内容を分けて物語が進んでいく「真景累が淵」
有名なところで「豊志賀の死」「宗悦殺し」「聖天山」「お熊の懺悔」順不同
一番の要は人間関係・登場する約30人のグループ分けから始めて関わりの展開から因果の線をしっかり頭に入れる。そして江戸の土地勘を頭に叩き込む。これで10時間は一言一句覚えることなく話しを組み立ててみる。
そのようにして取り組んでいかないと自分の残された寿命では間に合わないと思います(^_^;)。
先ほどワードにコピーしました。23万字余り!私の場合2万字で1時間の喋り(文七元結の時そうでした)。
まあ前の5段くらいはネタ帳で覚えていかないといけないかもしれませんが、何人も殺されたり死んだりしますから、そのあと後段は前段を受けた噺の展開になりますから、とっかかりはそんな気持ちでやってみます(^_^;)。