ネットでよく利用します著作権が過ぎた作品集の「青空文庫」
このたびも三遊亭圓朝作「真景累ガ淵」を拝読しています。
なにしろ長いので、桂歌丸師匠と三遊亭圓生師匠で聴いていますので飛ばし読みで全編のイメージ掴みに頑張っています。
複雑に入り組んだ因縁噺の総纏めは原作を読んで納得いたしました。
ユーチューブで長いのですが何回か聴いていますが、どうもこの大作の噺納めと言うんでしょうか、その辺が話されてないので原作の終わり部分を昨日から読み始め、その部分だけでも5、6時間かかりました(^_^;)。
この長大な噺の構造がなんとか咽喉入りでき、これから読み込みを続けながら自分なりに噺を組み立てていく作業をしたいと思っています。全体では一言でいって10時間の噺です。歌丸師匠は6時間弱、圓生師匠は8時間余りで噺されます。