幕末の落語の神様三遊亭圓朝の作品、牡丹灯籠もそうです。
亡くなった桂歌丸さんで聴いてやってみたいと思いましたがなにしろ長い!。
両作品に共通して霊の存在とそれが因で物語が展開していきます。
このような作品は講談・浪曲・落語の世界では多いと思います。
わたしはそのような作品が好きでやってみたい動機にかられます。
人情噺には幽霊こそ出てきませんが登場人物の心情の織りなす物語でまた好きです。
日本人の魂と言ったらいいのでしょうか日本の話芸は現代の人々に忘れていたものを取り戻してくれるようでわたしのライフワークにしたいと思っている次第です。