いろんなことに取り組んでいますが3月ごろからコロナウイルスで会合・会議・行事など中止・延期で自宅での生活・仕事になっています。

家内が入院他界して半年のうちに世の中・世界がこんな事態になろうとは思いもよりませんでした。

自宅での生活は家内が入院してからの延長線上にありますけれど、心の思いや家での用事の時間はタップリあります。

自分を見つめ直す機会が自然と多くなりました。家内の人生についても同じように考えながらの日々を送っています。

死生観!およそ62年の家内の生涯は思いますに貫いた人生でありました。22年前に統合失調症になりましたが病院・医者嫌いは元からのもので振り返ってみますと、大変ではありましたが子育て家庭を守る、とりわけ長男には身体障害のために母親としての生き方は想像を絶する程のものがあったと振り返っています。2歳になる前に施設入所で弟たちが働き始めて家に連れ戻しての10年近くの母子の一緒の生活に母性本能を尽くし病気を超えて    この世を去りました。

今わたしは自身の死生観を整理しています、寿命が認識できれば計画もできるでしょうが、それはわかりません。ですから今一日一日一時一時を孰れやってくる寿命に間に合う人生を完結できるよう、その意識を持ち続けながら生きて行きます。

家内の死は謎も多いのですが、そのような中で一つ一つ解き明かされています。