落語は話す・講談は読む・浪曲は語る、と言いますが現代は覚えてやってますね。

講談などは軍記物を読むといっても稽古しているうちに覚える部分が多くなるので手元に置いても朗読とは違います、独特の発声・節があります。

落語をやっているうちに自分には講談のほうが向いてるんだろうなって思いました。噺のなかには講談から流れてきたものもありますが。

まあ、それは兎も角そろそろ落語を通して稽古しなければって気持ちになっています。講談も勉強しながら。

それから元々は演劇なんですが一世一代の脚本も書いてみたいなって大それた思いも出てきました。

コロナウイルスで家に居る時間が多くなって表現意欲もムズムズとしてきました。このご時世なにか伝えることがあるだろうってことです。

思いついたことを蓄積しながら取り組んでみます(^_^;)。