始めなくちゃ10分チョイの短編!書き起こして随分になりますが、所々自分なりに直さなくちゃなりません。人情噺ではないし、只々滑稽に無精な床屋の親方が一見の客を翻弄する噺。そのやり取りの落差が生み出す笑いの技の取得を目標に、展開は変えずに雲海流に翻訳の仕事に精進しながら、鞘に納めた刀が錆びつかないように鍛錬に禿みます(^_^;)。