郷土館に行って話をしていたら横浜に在住している同級生がやってきて、このたびのこと心配してくれていました。

彼はおふくろさんの介護で町内の実家と往復していて昨年101歳のお母様を見送られました。

私の家内が亡くなって葬儀が終わるまで同級生たちには事後報告にしていましたので今では彼らがみんな私のことを心配してくれます。

それで後日わたしを囲む会をセットしてくれると言うことで、よく恩師や知ってる人から君たちの学年の友情は他に例をみないねと言われる程なんですが、この年齢に成って実感を持ってありがたいなって思います。