きのう特大ホッチキスの特大針を買いに行ったら在庫無くて取り寄せに何日かかかるまで待っています。

今日4冊目を持って郷土館に行ったら大型ホッチキスがあったのでお借りしました。

製本をしながら全編2度読んでみて構成がきちんと頭に入りました。

四歳の時父を殺された黒川幸助、殺した飯島平左衛門、その娘お露、浪人萩原新三郎、その孫店に住む伴蔵おみね夫婦、医者山本志丈、人相見白翁堂勇齋、新幡随院良石和尚、孝助の養子先相川新五兵衛と娘お徳、平左衛門の妾お國と不義相手宮野邊源次郎、孝助四歳のとき生き別れた母おりゑ、その他脇。

①テーマは孝助と平左衛門の関係で展開していきます。

②そして有名なお露と新三郎の場面に絡む伴蔵夫婦。

③お國と源次郎の悪巧み。

大きく言えばこの三つが絡み合って面白く展開していきます。

どうなるんだろうどうなるんだろうと読んでいきましたから、噺はどうなるんだろうどうなるんだろうと聴いてもらえるように話さなければなりません(^_^;)。

七時間弱のところ六時間くらいには削れると思います。