柳田格之進 15,286文字で45分。
牡丹灯籠 138,125文字で 7時間弱あります、兎に角長い真景累ヶ淵は8時間くらいあったと思います。
この牡丹灯籠は、飯島平左衛門の娘「お露」と浪人「萩原新三郎」の場面 お札はがしが有名ですが、全編読んでみて私は、黒川孝蔵の息子「孝助」と孝蔵を切り殺した「飯島平左衛門」の因縁の筋が大きなバックボーンになっているなと読みました。
真景累ヶ淵は登場人物も多く因縁が複雑に絡み合い時間軸も長く、比べて牡丹灯籠は分かりやすい構成になっています。ただ圓朝師匠の言葉は現代風に翻訳しなければならないところや割愛したほうが良いかなという部分もありますから大変な作業になると思います。
心底やりたいと思っていますが・・・