知人のお世話でフェイスブックにアップしていただいた今日の毎日新聞の記事。

新聞社の取材は田布施座を旗揚げして何回か受けましたが、この記事は改めて自分の演劇人生を(途中ですが)振り返ることが出来てある種感慨に浸っています。

田布施に帰って来て故郷に癒され35歳の時から地域の良さに気付き公民館と繋がり、40歳で商工会に入り田布施桜まつりの実行委員になったり、役場からいろんな事頼まれたり53歳で民生委員になって社会福祉協議会や、小・中学校とも繋がりその間何百人の町内の人と繋がり、今自分の財産となっています。

それと演劇活動を通じて同級生が数十人応援してくれていることにも感謝に堪えません。

そういったことにはありがたく幸せな人生だなって心から思っています。

人生 泣いて暮らすも50年笑って暮らすも50年 泣いて暮らすも笑うのも 心ひとつのおきどころ、私もご多分に漏れず大きな試練を二つ抱えています。

そのことも演劇表現の源になっています、毎日新聞社記者松本さんが書いてくださった言葉「生きる力になるテーマを選び、自分の表現で見る人に伝えることがライフワークだ。」自分自身に言い聞かせている言葉でもあります。