昨日は県教育会館のホールで民生委員活動研究者・KT福祉研究所代表、松藤和生先生の「災害時・後の民生委員活動の課題」と題して2時間の話を聞いてきました。
教育会館のホールは初めてでしたので、その造りの良さに感激しました。歴史を感じる300席位のホールなのですが客席から見えるところは全部確認しましたが大変私は気に入りました、死ぬまでに一度でもいいから使ってみたいなと思ったくらいです。
さて先生のお話、冒頭から、これ落語の枕だなって感じ客席の掴みから噺の展開が笑わせて的を得ている。
ジャンル的に言うと漫談スタイルだと思いましたが、落語にも使える話し方内容も笑わせて印象付ける方法は講演で使う方もありますけど、この先生は今までの中で一番と感じました。わたしは民生委員を15年やっていますから現場はよく知っています。松藤先生も現場の取材を数多くやっていらっしゃることで打てば響く講演になり、災害後の民生委員の仕事がいかに重要になるか県内から来られた民生委員は強くコミットしたのでした。
創作落語の方式がつかめました。