同級生のT君が撮ってくれた二日目昨日の写真。

わたしのブログは表現に気を付けていますが結構赤裸々に書いているつもりです。

初日は台詞が一時止まっても上手く繋げられたし反応も良かったので思いのほか良い感じを受けました。

本番はどんな状況でも誰もが許してくれない限り舞台に穴をあけるわけにはいきません。

ギリギリまで準備・稽古をして臨みます自信との闘い甘えることもできません。

こうして強くなっていくものだと思いますが、お客様相手ですからボーダーラインは超えていないといけません。

今複雑な気持ちでいます、しかし同級生が撮ってくれたその写真を見ながら、現実とその現実に対して感じる自分の気持ちと、其処に居た人たちの感じ方は全く同じではないのだと改めて気が付かされました。