なかなか正確に台詞が入ってないんですが2本ともなんとか通せるかなってところです。

今日は奥様方の前でやるわけですけど試してみたいことを見つけました(^_^;)。(内緒)

「井戸の茶碗」
正直者屑屋清兵衛さん・浪人といえど武士の誇りを忘れない千代田卜斎・細川の家臣高木佐久左衛門の実直な善人の織りなす人情噺。

「締め込み」
新米泥棒が空き巣に入って住人の親方が帰って来て逃げ遅れて台所縁の下糠味噌桶の脇に隠れる。その風呂敷包みから夫婦喧嘩が始まり途中飛び出してきて仲裁を始め丸く収まる。夫婦の仲が其処を通して巧みに描かれます人情噺。

二つとも掛け合いのなかから生まれる自然な笑い、ここが表現者・噺家の技。精進します(^_^;)。