
締め込みに出てくる言葉、かかーに対する亭主の小言。
「まあー」かかーに厭きれる使い方。「もう」と「どうも」は亭主の不満の気持ち。
この部分が3分と30秒の独り言長台詞(夫婦喧嘩になる前の)によく出てきます。
泥棒がこさえた風呂敷包みを、女房がこさえて男と駆け落ちする、と勘違いする。
志ん朝師匠のはここからが真骨頂で最後の30分まで一気に畳み込んでいきます、その間20分。
師匠の作品のなかでやった「文七元結」長いの覚えること大変だった。「井戸の茶碗」一番やり易かった。「締め込み」30分今取り組んでみて一番難しい。
さあー探ってみよう。