
本番までの最後の日曜日1日稽古に費やします。
「締め込み」今じっくり読み込んでいます噺を奥深いところまで発見がありました。
この噺は新米泥棒がやっと留守の家を見つけ風呂敷に着物を包んで出ようと思うてーと亭主の帰って来る足音が聞こえてきて裏口から逃げようとするが表台所の一方口、仕方がないので風呂敷包みをそこにおいて台所の板を上げて糠味噌桶の脇に隠れた、そこから始まる夫婦喧嘩の序破急、勘違いから展開していく夫婦喧嘩知っているのは客席で観ているお客さん。この面白さ!。
このページに発見がありました、フェイスブックのコメントで「枕で客席の観察云々・・・」がありましたが、この本編客席は勘違いを知っているわけですから噺手はそれを確認しながら展開していくともっと面白くなるはずです。
じゃあ~どこで客席の顔を見るか必然的に噺の内容からその部分は出てきます。
さー稽古続けます。