途中で集中力が途切れてきたので久しぶりに志ん朝師匠の「柳田格之進」聴いた。

枕・解説・下げ前解説除いて40分余り本編!次に仕込みたい作品。

文七元結・締め込みにある夫婦喧嘩の全身表現部分は無いが溜めの力表現は随分ある。

なにしろ物語の展開が良い人物が皆潔い、泣けてくる作品です。

締め込みとは違った対照的な噺、早く取り組みたい浮気心ではないですが今は締め込み締め込みだ。