間「巻き返し」「文七元結」「井戸の茶碗」とやって今「締め込み」。この「締め込み」が難易度が高い、どういうことかと言うと「間」です。空き巣の時のやりとり、夫婦喧嘩、泥棒の仲裁。空けない間(人物が切り替わる時重ねるように変わっている)とか、空ける間(例えば気持ちを入れる間とか)これは千変万化あります。この締め込みは間のマスターとしては教材としてもってこいと思いますが、今度の場合そういうこと言ってられません。人様の前に出すわけですから。でもこの作品かなり間の取り方難しいです。