
この人も凄い10年くらい前に落語に嵌まって当時2000くらいの噺をモバイルに入れて聴いていたという。
いったい噺家は何十という何時でも噺せる持ちネタをもっているのか。
わたしは取り敢えず10本を目標にしていますが、今までやったのが3本半でもそれが今すぐ噺せるわけでなない。
忘れない方法を知らないわけではありません、大変な努力で繰り返す、忘れる前に噺すことをやれば忘れません。
12月にやった「井戸の茶碗」大体は噺せるけど完璧ではありません。
でも落語ってきっちり覚えていなくてもプロットの順序さえ間違えなけばなんとかなるもんだと浅い経験ですがそんな気がします。