駆け抜ける20代俳優養成所で野口先生に習った体操。すべてが新鮮でした、力を抜く体操といっても過言ではないと思います。地球の上でからだを解放すると感じる何か、奥深いし言葉が見つけられない。当時先生は60歳でいらっしゃいました、贅肉がなく顔の色つやが明るく魅力的な方でした。写真はその当時買った本です、どちらかというと読みにくい、でも時々読み返したくなる、そんな本です。先生の言葉を一つ紹介します。「生きているからだは皮膚につつまれた液体である」