
今ここを繰り返しやってます。
「締め込み」この噺、空き巣に入った泥棒が夫婦喧嘩の仲裁をする、それも見事に。
その喧嘩の始まるきっかけとなった風呂敷包みの場面です。
夫婦喧嘩はだいたいの人がやりますよね、ですから分かりやすいし又この噺は根本(夫婦のあいだをどう埋めて)が隠されていて志ん朝師匠の話芸で泥棒を使って見事に表現されています。
焼酎亭雲海は自称志ん朝匠の末席弟子。
本当は後半のこの部分が締め込みの締め込みたるところで、今回観てもらえないのですが当然まだ覚えてもいませんし、次の口演を決めて挑戦します。