なんか覚えにくくなっている。

やはり書かれている言葉の底の流れというか其処が惚けて掴めてないのかな!?。

志ん朝師匠の磨き上げた噺はこれ以上の表現は無いと言っていいもの。

いつも自分の語彙力ボキャブラリー不足が足を引っ張る。

まあそれが勉強にはなるのですが、大きなハンデだけどそれを乗り越えて行くしかない。

それと滑舌、江戸弁って結構山口県人には難しいと思いますよ、明治に入ってからの東京の言葉は変わっていったと思いますから、私としては何度も発声を繰り返して慣れないと上手く喋れません。

そんなこんなで師匠との距離を思い知らされながら、また挑戦です。