今日朗読の稽古日でした。

取り組む作品の世界を表現する、ボンヤリとではなく、こういう詠み方でなくてはならないと納得がいくまで作品を読み込む、これがどこまで出来るかで大きく変わっていきます。

わたしも完璧にはできていませんが、気が付かなかったことに気づく(抒情・情景)朗読の言葉の力で作品の世界を客席に伝える。

言葉を発する溜めと言いましょうか、ゆっくりあるいは早く詠むときでも気持ちをどう保ち切り替え繋げていくか、その為には呼吸法・発声の基本が身についていないと出来ません。

あと2回の読み合わせ稽古で本番です、メンバーもそれぞれ皆課題を抱えての挑戦です。

今日はわたし、ちょっと意見しましたが本気です。一つの作品をみんなで創る誰が欠けてもいけません。

上演まで18日、指導者の指摘を理解してそれぞれが直し素晴らしい作品になることを祈っています。