2月の演劇祭のことで随分気をもんでどうしようか。

1か月余りで仕上げる訳ですからこの時期の選択は待ったがありません。

右が25ページ(30分)左が19ページ(23分)で6ページ分削ぎ落としました。

23分でも食み出るので本題の締め込み部分だけ取って16分。

10分の枠には収まらないので、当初考えていた締め込み部分はやらないで冒頭部分の新米泥棒の滑稽さ(充分笑えます7分)。

締め込みの噺は2部・3部の、空き巣に入った泥棒が住人が帰って来て床下に隠れると夫婦喧嘩が始まって、途中出てきて仲裁し丸く収めると言う噺。

ですから「締め込み」と題して高座に上がれば、この部分を演るのが本当なんです。

冒頭部分だけ7分演れば枕も余裕をもって、気持ちも焦らず出来ますがタイトルは「締め込み前」なんてしなければなりません。

仕掛けは、こうすると面白い展開に繋がると当初は思っていた訳なんです。

しかし、本題が深い人間模様が描けると思い直した訳で16分を作りました。

この2つをマスターしておくと言う手法もあることはあるんですが。

プロデユーサーの時間枠の返事待ちです。