いよいよ明後日になった。

稽古を重ねると発見が出てくる。

冒頭のお兼の台詞「炭なんかありゃしないよ」を長兵衛に怒って言ってましたが、

愛想尽かして情けない気持ちで言った方が奥が深くなって面白いなとか。

この文七元結大ネタ古典長いです、それだけでも大変なんですが上達するには真剣な稽古。

それも上演を高座をしないと本当の稽古はできません。

お客さんを前にしての話芸の世界、落語が少し分かってきたのかな。

ここはああした方が良い、そこはこうした方が良いと多くの気づきをくりかえし繰り返し、

その途中で21日高座に上がります。