
昨日電話で文七元結は「長いので間に休憩を入れてもらえないか、高齢者がトイレに近いから」とお願いがあった。
私としては71分を一気にやるのが見せ所との思いがありますが、
プログラムを見ると、私の前に吹奏楽があって次が「文七元結」でその後踊りで12時。
お年寄りは午前真ん中にトイレ休憩が要る、前の音楽が40分だから、ちょうど私の出番の中辺りが休憩になる。
今2場まで稽古した、ここで本番休憩かな。となると3場から大きな見せ場が展開してくるのですが、どうやって繋ぐのが良いのか思案しています。
余計な口出しは出来ませんが、吹奏楽と踊りで1時間10分の後落語にすれば、ちゃんと休憩は取れますが相手の都合もあるのでしょう。
まあこっちとしましても中休みが貰えれば体力的には楽ですが、上手く繋げる手法をきちっと考えなくてはなりません。
こんなことも芸の肥やしと思ってやってみます。言われる通りやるのも役者の務めですから。
稽古場(^_^;)の座布団の向き変えてやっています。目線が水平になるように障害物を避けています。
文七の身投げの場面では上から話して良いのですが、他の場面で水平に相手の顔見ないといけませんから。
滑舌と力強い発声が衰えています。あと1週間でピークに持っていかなきゃ。