3日間の文七元結の上演を振り返る日々。

1時間11分を覚えきれなくて演ってしまった反省。

スタートから間違え飛ばして、途中止まることなくゴールまで着いたこと。

辛口の評価もありましたが、ほとんどの方が面白かったと言ってくださったこと。

なかには最後の場面で涙が出たと言ってくださった方。

演っていた自分はテンションを落とすことなく息切れしながら水分補給なしでやれたこと。

収録の映像は1回(中日・楽日)づつだけ観ましたが、色々と欠点が演っているとき気づいていたこと、いなかったことなど。直すところが結構あります。

最後の言葉「文七元結の一席でございます」を言った時の気持ちは、ああ1時間余り噺終わったんだって。

7月21日は100人あまりの方の前で演じることになります。

きちっとしたものに仕上げて再評価していただきたいって思っています。