志ん朝師匠の「文七元結」所作も素晴らしいんです。

初っ端、袂を使って年の瀬日の暮れ方を表現、続いて扇子でもって火鉢の火箸を表現。

手ぬぐいは財布になり、また2升の切手になり、扇子が角樽になる。

師匠は巧みに使いまわします。もうこのビデオ何十回観たかわかりません。

すべてが名人芸です。その通りにできるなんてとても思いませんが、お手本です。

今そのお手本のお勉強を2時間余りやりました。

これから言葉の弱い所をミッチリ入れていきます。