
これからが正念場!なかなか思うように前に進まない。
着物を着て扇子・手ぬぐいで所作を試さないといけない時期、遅れてる。
ネタのボリュウムが半端でないので圧倒されてます。
ところでこの噺・・・・、
吉原の佐野槌で50両の金を借りた長兵衛、1年後の大晦日までに返せば、娘お久は店へ出されず戻してもらえる。ところが帰りに吾妻橋で身投げをしようとする鼈甲問屋の手代文七に50両をやってしまう。翌日お久は文七の主人に身請けされ、そしてやった50両も戻ってくる。
このことが何を意味するか、このことは全く本文では説明はありません。
ここにこの人情噺のテーマが隠されています。