午後からの県社協の部会に自家用軽バンで出張。

明日は朝から民児協で運転手付きで山口総合保険会館。

今日は往路で録音の「文七元結」を聴きながら2号線を走った。

(軽バンかなり古いので高速道路がこわくて走れないので(^_^;)

朗読録音なのでメリハリが弱い、テンションが低い、噛むところが多い。

登場人物のキャラが弱い、部分的には良い所もあった。

笑えるところが笑えない(^_^;)すべりそう(^_^;)。

覚えることに焦りもありますが、なかなか覚えるのがサッといきません。

ストーリーの展開とキャラクターが十二分に把握できていれば、

台詞が自然に出てきても良さそうなものですが、出ません。

何回も台本を見ては間違いに気が付きますが、かなり繰り返さないと書かれた台詞になりません。

何故か!、国語力の不足。

社会時代背景のなかで人物の性格と行動によって物語が展開していき作品ができます。

名作と言われるものは、それが的確な言葉で紡がれています。

ですから私に欠けているその事を稽古をしながら本番に向けてかたちにしていくのです。