
江戸の職人、左官の喋りが上手くいかない!。
台詞がしっかり入ってないのも原因ですが、べらんめえ口調が廻らない。
しっかり口の体操をしないといけません。それに声を大きく出さないと。会場は30人ですけれど。
マイクを使うかどうか、できれば使いたくありません。
4月いっぱいには通しが出来るようにしたいと思っています。
そのわけは、1時間15分水飲まないで出来るか出来ないか。志ん朝師匠は飲みません。
5代目圓楽さん、圓生さんはよくお茶を飲まれます。
話に聞きますが2時間の落語もあるとか!文七元結これも大ネタですが。
今月中には台詞はとうてい全部入りませんが、通しで音読を入れていきます。
兎に角心配なことの確認を早めにやっておかなければなりません。
お茶を飲むとしたら、佐野槌の女将さんか近江屋のご主人のところしかありません。
2場と4場で違和感がないようにお茶を飲むところを探す。
落語は場が変わっても繋がっていますからお芝居より大変です。かなりの体力が要りますね。
4月には着物・扇子・手ぬぐい・座布団で動きを付けていきます。
1時間15分の正座!ですよ。