
何十回と、もう百回に近いくらい志ん朝師匠の「文七元結」を聴いている。
数年前演じた一人芝居「赤い取調室」約55分11場だった。1場平均で5分。
あの時は広島友好さんのお芝居を観ていなかったので台本だけをたよりに役作りをしました。
この度は師匠のお手本があるので演じる作り方が比べて違います。
師匠のほかの作品も20近く見聞きしていますが、その表現力には舌を巻きます。
師匠の文七元結は本編だけで1時間11分で5場、1場平均で15分。
今まで取り組んできて全体の流れのイメージはありますが、
2場まで長兵衛・おっかさん・女将・番頭・お久の台詞が完全ではありませんが、
なんとか頭に入って来そうです。遅れています。
稼業の申告・行事・会議・出張など年度末で時間が割かれますが、
なんとか潜り抜けたいと思います。
今月中にはチラシも作らなければなりません。
駐車場の交渉もします。
なんかいっぱいいっぱいでやってる。でも早め早めにやっておかないと。
そんな現状と気持ちで取り組んでいます。