感動詞が結構多い。
(えー あー まあー もう へー え うー ん ねー へい はー へっ な)など

長兵衛の台詞にやたらと多い。

この使い方が志ん朝さん、誠に上手い。

見事に駆使して心の動きを分からせてくれる。

今月中に全体の三分の一(時間にして約25分)を覚えるべく取り組んでいますが、

その感動詞が自然に出てくるには的確に長兵衛の性格・行動を自分のなかに築いていくこと。

佐野槌の女将さんはわりとやりやすいですが、

この後に出てくる文七とその御主人とそこの番頭も自分の課題となるでしょう。

たぶん全体で私がやると1時間15分くらいになるでしょう。

今更ながら後には引けませんが、時々ぞーっとします。

恐れ知らずといいますか、とんでもないものに挑戦したものだと。

しかし、やりきるしかありません。強くやりたいと思ったのですから。