ボイスレコーダで確認。

テンションが上がってない!。

また台本を声を出してメリハリを強調して読む(+_+);

P11までで約9分残り56ページ・・・!。

左官の長兵衛が博打で取られて帰って来て、一人娘のお久がゆんべから帰って来てない。

心配する母親、其処へ吉原の佐野槌の番頭がやってきた。

お久が佐野槌に居ると聞いて長兵衛は出かけようとするが、

賭場で借りてきた尻きり袢纏じゃ行かれないので、

かみさんの八つ口の空いた女物の着物を着て吉原へ・・・

ここまで全編の6分の1・・・半分くらいは覚えています。

今までのペースではとても6月には間に合わない。

決断出来ないのはその辺にもありますが、もっと重要なこと。

志ん朝さんの落語は人物の存在感がすごくありますし、言葉にも力があります。

水一滴も飲まないで1時間余りをやってしまう。土台がしっかりしています。

まあ歳でいえば私の方が少し上になってますけど、あの志ん朝さんに近ずきたい。

稽古のポイントはやはり早く覚えること、5月までに全編覚える。

目標を前倒しで4月までに、ですから2月・3月で覚える。

そんな気構えで取り組むことが鉄則になります。

覚えてしまわないことには豊かな表現に入れない、思い出すことに気を取られるようではいけません。

完ぺきに覚えるのが第一目標!。できるかな?ではなく 絶対やる!の決意。

2月・3月の覚える行程表作成。カレンダーに細かく明記して。

今日の稽古を振り返って5ページは覚えているといっても、

「もう」「なー」「えー」「まー」などうろ覚えなところが解消されていません。

そんなところに力が取られてしまって演技に迫力がなくなってしまっています。