「文七元結」起承転結

転の、東橋の身投げの場面まできた。

起は、長兵衛が博打ですってんてんで帰ってきて夫婦喧嘩。

承は、吉原へ行った一人娘「お久」のところへ店のおかみさんから五十両を借りるところ。

転は、店の売掛金の五十両を無くして東橋から身投げをする文七を止める長兵衛。

やっと転の端まできた。