高校時代観ていた当時市民劇場ではなく労演と言っていたと思います。

若い私は初めて見る演劇、舞台空間にこんな凄い魂を揺さぶる力に圧倒され、大きな衝撃を受けたことを思い出します。

その市民劇場に入会勧誘を何度か受けていましたが、この度、進んで入会させていただきました。

舞台と客席で展開される演劇空間は、お互いの支え合いの精神が地方公演に大きく影響します。

現状は厳しいものも感じていますが、観劇人口の減少傾向があります。

その理由に時代背景の変化があります。この時代に答える創造が作る側に求められると思います。

今回の公演は「死神」ミュージカルでした。

左とん平さん80歳の演技を観て10歳くらい若く見えて、わたしもあの歳まで出来たらいいなと思いました。

そのような力を頂いた作品でした。

上演が終わって帰ろうとしたら、演劇の世界にきっかけを作ってくださった高校の恩師の先生にお会いしました。

スマホで演劇大学の発表会の様子や移動してお店でコーヒーを飲みながら、

積もる話を2時間近く話させていただきました。