終戦71年を迎えた先月、明治維新から第二次世界大戦までの日本の戦争史を勉強したい気持ちに駆り立てられ、

図書館で5冊の本を借りて読了した。

私たちの世代は、学校で日本近代史について空白であったと振り返ります。

欧米列強に追いつけと富国強兵政策で突き進んだ70年の歴史は4度の戦争をする。

その背景には欧米諸国のアジア植民地進出による脅威から日本は大アジア主義の大義に立つ。

その思想は北一輝・西田幾多郎に表れていた。

今アジア情勢は緊張の度を増しているこの時、

日本は過の大アジア主義が時代変化に適応しないことは明白ではあるが、

その根本思想を見ることは有意義ではなかろうか。

日本は世界平和のために国民・政府は150年の歴史を検証し、

明確な認識のもとに行動しなければならないと思う。

ブログの更新ができないほど夢中で読みました。