三日間を40分で表現する。

その流れが段々からだの中に入ってきた感じがする。

講談を意識することで、抑揚がついてきている様になった。

やっとホッとできる、でもまだ間違える。

5日までには一言一句原作のままに喋れるようにが目標です。

よっし今から通すぞ!っというときは、しっかりアイドリングをしてエンジンをコントロールする。

最後にメロスがセリヌンティウスに言う、「悪い夢を見た」がありますが、

その部分の描写で走れメロスをやりたいと思ったことは、何回か書きましたが、

この約千文字の表現が一番難しいと思います。

正義を貫くことのできない状況に苦しむメロスの心の表現、

ここのところは仲代達也が演じたら良い演技をするだろうなと思います。

集客のほうは今までほどやっていませんが、土曜日の午前が少々の空きがあります。

日曜日の午後も詰めれば入れます。客席50が適正と思っていますが、

前回は70人は入れましたから・・・