私は、これほど努力したのだ。約束を破る心は、みじんも無かった。・・・

・・・私は、醜い裏切り者だ。どうとも、勝手にするがよい。やんぬるかな。

⑤ の部分の一節で約千文字の独白、ここが山場です。

ここを乗りきれば、最後まで一気に行けるのですが、

なかなかの難関です、精神の揺れうねりをダイナミックに表現しようと取り組んでいます。

しかも、よどみなく舌を回す、よほどしっかり暗記していないと不可能です。

私もここで足止めされている。