いよいよ約束の3日目の朝を迎えた。

日没までに王城に行き着くまでの行く手を阻むものへの闘いと葛藤。

時間にして12分余り、メロスの独白モノローグ部分である。

わたしはこのためにメロスを暗唱上演しようと思った程である。

この独白までプロローグから引っ張っていく表現も工夫がいるが、

モノローグ表現が大きな見せ場にならなければならない。

楽しみであるが、どんどん進むにつれて前の暗唱を忘れないために、

復習しながら進めるのに結構時間を取られます。