昨日の「牡蠣まつり」は盛況でした。
御来場のお客様、手伝ってくださった皆様大変ありがとうございました。
 


ホッと一息ついたところで「走れメロス」

また考えています。
このLEDパーライト、結構すぐれもので前にもブログで紹介しましたが、

色も染まりますし、サウンドアクティブ機能とやらで面白く使えます。

メロスは激怒した。必ず、かの邪知暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮らして来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

この冒頭の処理が難しいのである。暗唱劇にするわけですから、

つかみも考えて観客にスウーッと芝居に入ってもらう工夫を考えています。

ネタバレはしませんが、このライトが一役買ってくれそう。

ちょっと試してみましたが、いい線です。

太宰の短編小説です、一言一句変えないで暗唱劇にします。

ただ、最後の部分の文章をどうしようかと考えています。