生みの苦しみ小説を朗読にして表現する。朗読という様式をもって演者の世界観を形にする。稽古の度に発見はあるのだが、表現欲は満たされない。稼業の事務所で一人詠むのであるが・・・。午後6時を過ぎると、声を出して読むのが怖くなる。幽霊が出て来そうで恐ろしくなる。黙読はそうでもないのだが・・・・。そういったことでは臆病なわたしである。今日は朝からゆったりと色んな角度から小説を分析した。午後も、知人の演奏会にいく余裕はなかった。12日まで挑戦は続く・・・。