小松左京さんの「むかしばなし」。

読み込んでいく程、あっ そうだったんだ。

プロットの組み立てが、推理小説の大家なんだな!って、

気がついてくる。

いわゆる伏線も、逆向きになっているところがある。

何度も何度も読みますが、発見があり、また想像する・・・。

老婆の70年前の話で、のちぞいになる男との関係はどうだったのか!?、

ここの部分も推理すると、朗読に膨らみがでてくる・・・。

とにかくこの作品を朗読として表現するために私は挑戦しているのですが、

プロットの把握・そして想像・または推理と楽しくなってきます。

この19日に朗読会の前に発表します、なんとか形にしたいと思います。